相談内容のメモ

弁護士への相談内容に関して、予めメモを作っておくことで、実際に弁護士と対面した時に、スムーズにお話ができます。メモを取らずに頭の中で整理するのも悪くないですが、できることならメモを活用する方が理想です。その方が頭の中がより整理された状態になりますし、こちら側の話を弁護士が理解して下さいます。

メモを取る時は、現在の具体的な状況についてはもちろんのこと、その状況に至った経緯を記すことがポイントです。単に「借金を作ってしまった」だけでは、何がきっかけで借金するに至ったのか、月々の負担がいくらぐらいなのか、上手く伝わらない可能性もあります。また、借金をしている金額が同じでも、債務整理の方法が異なることさえもあり得るのです。弁護士としては、細かい状況を伺った上で今後の対応策を考えるのですから、詳細に関する情報は、是非とも準備しておきましょう。

たとえ無料相談であるとは言えども、弁護士からすれば貴重な時間。お互いに時間を無駄にせず、ポイントを把握した上でお話ができるよう、メモを事前に作ってみてはいかがでしょうか。慣れないうちは箇条書き程度でも構いません。相談内容がある程度頭に入っていれば、問題はありません。