不利な内容も正直に

弁護士に相談をする際は、自分にとって不利な状況に出くわすこともあります。こんな時、どこか後ろめたく感じるかもしれません。あるいは、不利になる内容は自分から話したくないと尻込みすることも、十分に考えられます。こういう考え方で弁護士に相談するのは、決して望ましくはないのです。

不利だと思った時に自己保身に走ったところで、根本的な解決が図れるわけではありません。弁護士側としてもピント外れのアドバイスをすることにもなりかねないですし、それでは相談の意味もないのです。どんなに不利な状況だと思っても、弁護士から怒られたり、あるいは上から目線でバカにされることが考えられるでしょうか。弁護士は私たちにとって、頼りになる味方。決して敵ではないということを、心に留めておきましょう。

本当に信頼できる弁護士は、どんな悩みに対しても、状況にマッチした適切なアドバイスを下さいます。そのように考えてみれば、相談したい悩みを隠すなんてもってのほか。正直に対話することでしか、問題解決の道はないのですから、まずは心の内を思い切って打ち明けてみましょう。自分では思いつきもしなかった意外な助言を頂くチャンスを物にできるかどうかは、自分次第です

相談内容のメモ

弁護士への相談内容に関して、予めメモを作っておくことで、実際に弁護士と対面した時に、スムーズにお話ができます。メモを取らずに頭の中で整理するのも悪くないですが、できることならメモを活用する方が理想です。その方が頭の中がより整理された状態になりますし、こちら側の話を弁護士が理解して下さいます。

メモを取る時は、現在の具体的な状況についてはもちろんのこと、その状況に至った経緯を記すことがポイントです。単に「借金を作ってしまった」だけでは、何がきっかけで借金するに至ったのか、月々の負担がいくらぐらいなのか、上手く伝わらない可能性もあります。また、借金をしている金額が同じでも、債務整理の方法が異なることさえもあり得るのです。弁護士としては、細かい状況を伺った上で今後の対応策を考えるのですから、詳細に関する情報は、是非とも準備しておきましょう。

たとえ無料相談であるとは言えども、弁護士からすれば貴重な時間。お互いに時間を無駄にせず、ポイントを把握した上でお話ができるよう、メモを事前に作ってみてはいかがでしょうか。慣れないうちは箇条書き程度でも構いません。相談内容がある程度頭に入っていれば、問題はありません。

法律事務所の無料相談

弁護士に相談するとなると、どんなイメージを抱きますか。どちらかと言うと、ある種のハードルの高さを感じるかもしれせん。そういった想像とは裏腹に、実際に弁護士と会ってお話をしてみることで、様々なメリットがあることに気づきます。

相談したい弁護士を見つけたら、まずは電話してみましょう。どのような弁護士が相談を担当して下さるのか明確になります。無料相談という点では同じならば、心から信頼できる弁護士に相談する方が、理にかなっています。電話は何気ない行為に見えますが、相手に関する情報を得るためにも、是非とも活用しましょう。次に、相談内容をメモしておくことも大切です。メモがあれば、実際に対面で相談をする際にスムーズにできますし、何よりも貴重な時間を無駄にしなくて済みます。無料相談でも、弁護士が時間を取ってくださることを認識しましょう。そして最後に、どんな悩みや不安も、隠さずに出すこと。「こんなこと言ったら、笑われるのではないか」と言った不安は要りません。悩みがどうであれ、解決の第一歩を踏み出すことが明るい未来に繋がるのですし、何より正直に越したことはないのです。

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無料相談において必要な情報が分かれば、それだけでも心強く感じます。普段あまりしない行動を起こすからこそ、必要な知識を整理して行動したいもの。こちらのサイトでは、法律事務所に無料相談をする際のヒントについて紹介しています。勇気を出して初めの一歩を踏み出し、悩みや不安を解決しましょう。

まずは電話で確認

弁護士に無料相談をする上で、まず通るべき道が、弁護士事務所に電話をしてみることです。普段はそう関わらないサービスを利用するなんて大丈夫かと不安になるのも、決して無理はありません。電話をしてみるだけでも腰が軽くなりますし、弁護士を判断する上でのヒントも得られます。

電話で話してみると、本当に信頼できる弁護士なのかどうかが分かると言われています。こちら側の話をきちんと聞いているのか、声のトーンはどうであるかなど、こういった視点から弁護士に関して判断が可能になります。スキルが高く経験豊富な弁護士は、話し方そのものが礼儀正しいですし、決して人を侮るようなことはありません。

無料相談とは言えども、弁護士との相性は、切っても切れないものです。それならば、電話の段階で弁護士の真価を判断する方が、賢明な行動と言えます。電話の結果、弁護士のクオリティが高いと感じたら、実際に対面する方向で考えていきましょう。弁護士は人の悩みを解決するために仕事に取り組んでいるのですし、何よりも法律のスペシャリスト。心から信頼して悩みや不安をぶつければ、解決方法に関してアドバイスを下さいます。また、疑問点があれば、電話でも相談に乗って下さるのは、相談者にとって有り難いことです。